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bon iver


bon iverの来日が決まって、僕は昨日中めったにないテンションとエネルギーで活動が出来た。

bon iverというのはアメリカのウィスコンシン州だか出身のバンドで、グラミーにも名を連ねるような大物バンドだ。

前回の来日が6年前だかで、volcano choir(bon iverのボーカル、Justin vernonが掛け持ちでやってたバンド。現在は解散)が3年前だったので、見逃した人やもう一度見たいって人達がわんさか集まるイベントになるだろうと思う。
僕もそこに足を運ぶつもりでいる。

bon iverとの出会いは、友人からCDを借りたことに始まった。
初めの印象は綺麗に纏まってはいるけど少し勢いに欠けるというか、静かすぎるという印象があった。

しかし冬に聴くと段違いにイイよと言われ、来る冬に聴いてみると、分かりやすいほど違って聴こえてきた。それくらい寒さや雪の中で映える音だった。

bon iverは出してるアルバム数も少ないのでかなり手軽に聴き始められると思う。

1stのFor Emma forever agoはアコースティックサウンドを基盤としてるアルバムで、ボーカルの天使ボイスと相俟ってそれはもう素晴らしい至福のひと時を過ごせる。必聴

2ndのbon iverはギターサウンドが強めになっているものの、どこか厳冬を感じさせる哀愁のようなものがある。冬性能はこっちの方が高い。もちろんこっちも必聴

EPのblood bankは、僕も入手に躍起になった。結局アマゾンで買うという失態をしてしまった。4曲しかないけれど、一曲目のblood bankからすでにキレキレでいてかつ音が細く繊細で、なんとなく居ても立っても居られない気持ちになる。エモいってやつなのかな。

ここでは書かないけど、volcano choirも最高だった。これのおかげでものすごくエレクトロニカに興味が湧いたし、ヘヴィループは避けられなかった。

ということを昨日思って過ごしていた。
これからますます寒くなるけど、このアルバム達がある限り平気でいられる。