俺もなんか書きたい

 

長いようで短い雪国での一人暮らしがおわって、地元に転勤してきました 今は実家暮らしです 狭い部屋は落ち着く ほどほどに汚いと尚良い

 

最近はずっとフォークミュージックを聴いて心の豊かさを高めている日々です とりわけ 折坂悠太の「たむけ」とイ・ランの「神様ごっこ」は癒されますね 無印良品の上位互換みたいな店でBGMになってることだろう

あと最近はDMM.FANZAでAV漁ったり買ったりしてた 俺は(AVが)好きだから

これは金銭的豊かさが為せる業です 

 

彼女とか出来ないかなあと思いますが 簡単ではありませんね このまま何もかも難しくなっていくのかと思うと途方に暮れそうです 

 

憧れていたポルノ・スター達の歳をどんどん追い抜いて行きます 

あのポルノ・スターは出産した 僕はそれを知ってすごく笑いました 都合のいい子宮だなと思った これは技術的進歩が為せる業です

 

とにかく正気じゃいられない イカれ続けるために快楽を求めましょう それでは

CD

 

生活は楽じゃないですね ほとんど毎食カップラーメンになってる大不健康男です

 

今日は久しぶりにspotifyで音楽を聴いてます 最近はずっと映画ばかり見てたけど、今日はなんとなく映画の日じゃないなと思ったからね 

去年は気合い入れてアルバム70枚分くらい買って聴いてたけど、本当にspotifyは便利だと思う 

ただ、簡単すぎるとも思う 時間がなくなったのもあるけど、とにかく音楽を聴く時間がかなり減ってしまったし、新しいアルバムが出ても

CDを買いに行く楽しみも探す楽しみもすっかり鳴りを潜めてしまった様に思う 俺はそういうちょっとした煩わしい儀式が大好きなので、あんまり何でもかんでも簡略化しないで欲しい

 

色々書いたけど結局のところspotifyは使っていくことには間違いない 便利だし

 

あとオシャレなカフェ行きたい 粗挽きのアイスコーヒーが飲みたい ゴクゴク飲みたい

 

 

 

今年お世話になったアルバムof the year2017

 

お久しぶりのはてなブログ

今年もとうとう年が暮れてきました、皆様2017年いかがでしたでしょうか。

私の方はと申しますといいことなく悪いこともなく穏やかに暮らすことができました。

 

今年は色々と新譜を追っかけました。正直、近年最高と言われた(?)2016年以上の豊作だと思っています。長いので、20位くらいまではつらつらと書き連ねるだけにしようかと思います。

 

30.Alt-J/Relaxer

29.Father John Misty/Pure Comedy

28.The Drums/Abymal Thoughts

27.Asgeir/AFTERGLOW

26.Toro Y Moi/Boo Boo

25.Real Estate/In Mind

24.Japanese Breakfast/Soft Sounds From Another Planet

23.Sufjan Stvevens,Bryce Dessner,Nico Mufly & James McAlister/Planetarium

22.SYD/Fin

21.Cloud Nothings/Life without Sound

 

ここら辺からちょっとコメント入ったりします

 

20.Spoon/Hot Thoughts

インディー職人だなあって感じがしました

19.Courtney Barnett&Kurt Vile/Lotta Sea Lice

気だるさがすごい。気だるい日に。

18.Punpee/Modern times

Punpeeの新譜。かなりPopでエンターテイメントな雰囲気。客演の5luckとかISUGIもイカしてる。

17.Arcade fire/Everything Now

4thアルバムからガラッとダンスロックにノリを変えてきたAracde Fireの5作目。1st〜3rdが好きな人は期待感薄いけど(俺もそうだった)なんだかんだ最後には好きになっちゃう。

16.Sampha/Process

いきなり余談だけどBLEACHエスパーダのゾマリ・ルルーになんとなく似てるなと思った。歌声に力がこもってて、綺麗なメロディなんだけど情熱的です。

15.JFDR/Brazil

アイスランドの女性SSW。ミニマルでちょっとネガティヴな音がします。James Blakeに通ずるものがある。

14.Hajk/Hajk

未だになんて読むか分かりません。北欧のインディーロックバンドで、混成ツインボーカルがイイ。

13.Thundercat/Drunk

 今年の上半期に聴いた時、このアルバムを超えるアルバム出てくるのか?と思うほどでした。客演も凄まじい。必聴。

12.Gorillaz/Humanz

デーモンアルバーンの遊び心が詰まってるなあと感じます。ノエルギャラガーが客演してるのもウケます。

11.Yumi Zouma/Willowbank

浮遊感のあるポップス。もっと上の順位にしてもよかったけど、進化みたいなものを感じられなかったのでこの順位。

 

10.Benjamin Booker/Witness

相変わらずイカしてるお兄さんの2ndアルバム。1stはガレージ〜ブルースって感じだったんだけど、少しR&Bに寄せてきたと思う。このアルバムを作るにあたってメキシコ(?)に行ってそこそこ大変な目に遭ったらしい。

 https://youtu.be/dB4_6D1-DQo

 

9.Fleet Foxes/Crack-up

インディーフォークと言えばこの人達。毎度クオリティが高い。こういうフォークロックを聴いてると、昔のヨーロッパの方の農村で生活の中にあった歌ってこんな感じだったのかな、と想像する。

 https://youtu.be/IWE1PFtda90

 

8.Kendrick Lamer/DAMN

若き天才ケンドリックの4枚目。個人的には今までで一番好き。ラップに関しては言うまでもないけど、今作はトラックが3rdに比べてトラップ的だったり。今年もヒップホップ界の中心にあった作品でした。

https://youtu.be/tvTRZJ-4EyI

 

7.Gordi/Reservoir

女性SSWにハマりがち。最初はあんまりハマらなかったんだけど3曲目の壮大さに胸を打たれて7位にランクインしました。

https://youtu.be/o_PB8SHuKWo

 

6.Girl Pool/Powerplant

オルタナティブなガールズロックバンド。ローファイな音でシンプルなロックだけど無駄がなく完成度が高い。アルバム自体も冗長ではなく聴きやすいのも良し。

https://youtu.be/8uAhIt1UFCY

 

5.The XX/I See You

XXの3枚目。ノリノリに踊れちゃうような曲とこれぞインディーって感じの搦手のある曲とがあって味わい深い。友達にライブに誘われてるんですが、ちょっと行けるか分かりません。もし行けたら、誰か泊めてください。

https://youtu.be/blJKoXWlqJk

 

4.Dirty Plojectors/Dirty Plojectors

一曲目からAnohni使ってくるあたりズルだなあと思った。通して最高のアルバムです。最高すぎて言うことがなんもないです。聴いてみるべし。

https://youtu.be/Ckp0Rlhka_o

 

3.FKJ/French Kiwi Juice

フレンチエレクトロというジャンルらしい。1人で7つもの楽器を演奏してアルバムを作るという物凄い人。これも最高のアルバムです。とろけます。

https://youtu.be/Ywc7ewMJ554

 

2.唾奇&Sweet William/Jasmine

沖縄のラッパー唾奇とトラックメイカーSWの合作。唾奇の声とそのラップがそもそもマッチしてるのにSWの作るトラックが更に拍車をかけてる。30から1までの間で一番聴いたアルバムだと思う。邦楽ヒップホップなんてダセえと思う方にも是非。

https://youtu.be/9BShhGpBCa0

 

1.St.Vincent/Masseduction

アルバム通してイイんですが、何より素晴らしいと思ったのは表題曲の中で鳴るギターの音で、俺はSt.Vincentのアルバムを聴いてるんだなと思わされるくらいアイデンティティの確立した音でした。そういう意味では他のアルバムにはあまり感じられなかったモノだったし、このアルバムはキャリアの中で最高だと思いました。

https://youtu.be/4TPqUvy1vYU

 

 

ここまで読んでいただいた誠実な読者の皆様、私の自己満足にお付き合いいただいて本当にありがとうございます。だらだらと長い文になってしまいましたが、もうそろそろ終わりです。

悔やまれるのは、今年出たアルバム全てを聴けなかったことでしょう。CDは全て購入して聴いているので、何でもかんでも聴けるわけじゃないのがイタイところです。

 

来年は私も年男なんですが、どうやら本厄のようなので体調その他諸々気をつけていきたいと思います。

 

では良いお年を。

マジで無

 

今日はバイトしか予定がなかったからいつも通り出勤したわけです 感情はこの時はあった

出勤して1時間、バイトの新人くんがレジから品出しに出てくると次第に感情がフェードアウトしていった

 

というのも、新人くん、とにかく要領が悪い。

もう2ヶ月ほどになるけど、品出しの仕事はほとんど覚えてないし作業は遅い。

加えて、「はい」と返事するんだけど俺が指示したことを理解してない。辟易というか、感情が微動だにしなくなったな

無ではないのかもしれんが近いものがある

 

話は変わって先日ちょっとTLで盛りあがったMBTI性格診断のことだけど、俺はENFJ型というそこそこ稀な気質らしい

それに関する記事を読むと、人に期待しすぎる部分があると……そして期待通りにならないと余計なエネルギーを多分に消費すると…

今日がまさにそうだったな

新人くん、次は頑張って欲しい

俺も頑張るよ……

就活

 

こんばんは。まぁどっくです。

お久しぶりはてなブログとなります。

 

他の学生に遅れを取りながらもぼちぼちと就活をしているのですが、この就活というやつは本当に難儀なヤツでして、しかも鬱陶しい。

待遇しか見ていないような学生に熱意がどうだの一生懸命に考えてきたウソを喋らせる、などという奇妙な世界であり、やっとの思いで入った企業も実はブラック、なんて珍しくもなんともない。

 

俺はウソつくの苦手なんだよな。よく言えば自分の心に正直というか。

 

いっそのこと狂ってしまいたかったとたまに思う。なまじ精神が強いせいでこのままやりたくもないことを延々やるのだなと思うと怖い。狂ってしまえる勇気をくれ。

今年お世話になったアルバムオブザイヤー2016

 

希望があったので去年に引き続き急遽開催決定致しました。

 

2016年に出たアルバムではなく2016年によく聴いたアルバムなので過去作とかめっちゃあると思います。

ただ去年と被らないようには配慮したい所存であります。

 

あと段々適当になっていくと思います。○○なサウンドが〜みたいなこと何回も言いたくないので。

 

1.Bon iver/22,a million

まぁDが一番好きなバンドBon iverの新作。前作、前々作とは打って変わってかなりのエレクロトロニカ調なサウンドに戸惑った人も多いはず。

前作までのフォークサウンドを踏襲し見事にエレクロトロニカとの融合を果たしていると、まぁDはそう思う。

 

2.whitney/Light upon the lake

インディー職人ぱんDお墨付きの新人バンド、Whitneyのデビュー作。もう超いい。1曲目のイントロ聴いた瞬間「これ俺が好きなやつだ」って思ったくらい良い。ゆったりした音の中に懐かしさを思わせるノスタルジーが潜んでる、まぁDはそう思う。そう思うよ。

 

3.Mndsgn/Yawn Zen

Mndsgn(マインドデザインと読む)。ずっとCD探し続けて最終的にアマゾン先輩に頼る羽目になりました。

このアルバム自体は2012年の作品で、今年2枚のアルバム「Body wash」を発表してました。あとから知りました。

ヒップホップなんだけどゆるい、テクノなんだけど張り切ってない、そして絶妙なメランコリィが中毒になります。

 

4.宇多田ヒカル/Fantome

復帰と同時に金字塔を打ち立てるという偉業を成した宇多田ヒカル

バドミントンを教えてる小学生も口ずさんでたし、その親子さんもアルバム買ってたし、俺がアルバム買ってきたその一週間後に母もアルバム買ってきたし、長らくシーンに居なかった「本物の国民的アーティスト」っていうものを体で感じた。

KOHHとか椎名林檎だとか豪華なアーティストとの共演も見所。

 

5.Jack Garratt/Phase

UKの新人アーティスト、Jack Garrattのデビューアルバム。ヒゲもじゃのお兄さんなんと24歳。若い。ぱんDと一緒。

この人のスゴイところは、ライブを全部1人で演奏するところ。右手でドラム、左手のキーボードでベース、時にルーパーを使い、時にギターというなんとも忙しそうな人。

ライブ映像を見るとスター性をとても感じるのでこれからの活躍に期待したい。

 

6.Yumi Zouma/Yoncalla

なんとなくアーティスト名が気になってたので、年の瀬に購入したアルバム。回数多く聴いてはいないけど、1発でハマった。

全体を通して浮遊感があって穏やか。遅くもなく速くもないので時を選ばずに聴ける安心感がありますね。これ聴いて死んだらめっちゃ安らかに死ねそう。

 

7.cloud nothings/cloud nothings

2011年に出たアルバムで、思い返すと今年かなり聴いた。

ヤケクソになった時とかイライラした時とか(主にバイト)、このアルバムの持つ軽さと爽快感でスッキリさせてた。

自分はThe ギターロック!みたいなものはそんなに好きではなくていつももう一捻りを求めるんだけど、このアルバムはシンプルでとても好き。

 

8.stars/Set yourself on fire

2005年のアルバム。

インディー系フォークが大好きな俺にとってはやっぱり大好きなアルバムで、他と違うのは混声ボーカルというところ。

なんとなくセンチメンタルな曲というのは非常に惹かれます。そんな感じ。聴いてる時「最高…」しか考えてないから何も言えん。

 

9.Nujabes/modal soul

2005年のアルバム。みんな大好き錦織圭の大好きなNujabes

洋楽ヒップホップではあるんだけどアーティストは日本人で、ジャジーなトラックが琴線に触れる。

とりわけluv(sic)シリーズはファンの中でも人気が高いのかluv(sic)シリーズだけを収録したアルバムが出るほど。

 

10.The Avalanches/Wild flower

アルバムが長くて通して聴いたのは5、6回くらいしかないんだけど、やっぱりそれでもAvalanchesの新作は素晴らしい。

正直最初の方は「アヴァランチズ?誰それ?」みたいな感じで、フジロックの時に初めて存在を知った。

1つ1つの曲がユニークでユーモアがあって面白いし、特に3曲目のFrankie Sinatraなんかは印象に残る。

 

というわけで2016年お世話になったアルバムオブザイヤーでした。

長くなりましたが最後まで読んでくれた誠実な読者の皆様、ありがとうございます。

それでは来年またこの場で。

 



長い長い春休みが終わろうとしているらしい、俺には何の報せもなく。
なんたる無礼だろうかと思う。怠慢な俺を怠慢な時間に留めておいて欲しいのに、春休みは俺に全く歩調を合わせようともしない。
だがどうしようもない。諦めることにする。

振り返ると、案外楽しい時間を過ごせたんじゃないかと思う。
東京観光、bon iverのライブ、群馬で遭難、荒れた飲み会、バイト、ツイッター、進級等々。
バイトを始める前は部屋にこもってツイッターの毎日。ずいぶんマシになった。

思えば自分は割と明るくなったように思う。初期からフォローしてる方々には分かるかもしれないが、1年半くらい前は死にたいだのなんだのほざいてたネガティヴ坊やであった。

今年度もなんか楽しいことがあるといい。えみつん騒動は割と楽しかった。

ではでは。